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【森住宏輝】髪質改善トリートメントとは

  • 2022.04.18

こんにちは。voyageコスメ森住です

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先日のお客様に写真撮らせていただきました!

ご来店ありがとうございます。

メニューは髪質改善トリートメント

このブログは少しマニアック向けになります

髪質改善という言葉は正確な定義はないです

流行りのワードになりますが、サロンごとに髪質改善というものを指す施術が違うのが事実です。

・通常のよくあるシステムトリートメント

・酸熱トリートメント

・微還元トリートメント

・水素トリートメント

いろんなトリートメントが出回っています。

voyageのメニューである【髪質改善トリートメント】は

酸熱トリートメント&微還元トリートメントのジャンルに入ります。

酸熱トリートメントは酸性のトリートメント剤を塗布、ドライ、アイロンの施術です。

使っている酸性トリートメントの種類は

【グリオキシル酸】&【レブリン酸】があります。

グリオキシル酸配合の薬剤が1つ。

レブリン酸配合の薬剤が6つ。

グリオキシル酸を使うメリット・デメリット

メリット

・酸性トリートメントの中で一番癖が落ち着く

・ダメージ毛の髪質改善でダントツの効果◎

・効果が長持ち

デメリット

・カラーが剥がれる

・パーマのウェーブがとれる可能性がある

・施術後、濡らした時の残臭(1週間ほど)

12週間後はカラー施術を控える必要がある(色入りません)

 

※150℃以上の熱処理で架橋されるそうです

 

レブリン酸を使うメリット・デメリット

メリット

・グリオキシル酸よりも質感が軽め

・カラーとの併用可

・パーマ施術との併用可

・においがほとんど気にならない

デメリット

・グリオキシル酸よりか酸熱効果()

 

voyageはグリオキシル酸&レブリン酸のアイロン温度は180℃、プレス圧はあまりかけないで熱を置いてくるようにかけるやり方が一番多いです。

ただ、添加剤でスパイスAやスピエラを入れる場合、少し癖が伸ばしつつという微還元の酸性トリートメントの場合プレス圧は多少入れたほうが落ち着きます

 

 

酸熱トリートメントというジャンルは

酸性のトリートメント成分を髪に浸透させ、アイロン処理で水分を抜く工程があります。

アイロン処理で水分を抜くと業界では【架橋】という新しい結合ができる状態になります。

ここが通常トリートメントと大きく違うところ。

カラーやパーマでダメージすると髪の中の水分の比率が変わります。

それを酸性のトリートメントをつけ、アイロン架橋させてあげることで

疎水性に振れる=健康な髪の状態に近づけることができます。

voyageの自社開発の薬剤で最新の髪質改善トリートメントは

微還元トリートメント剤をつけ、お流し

高濃度レブリン酸入りの薬剤をつけアイロンし架橋という施術がメインになっています。

お客様の髪の状態によりレブリン酸濃度を変えたり、+添加剤を入れたりと調整し

施術をしていくので是非一度体験してみてください!!

 

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