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【森住宏輝x縮毛矯正のアイロンの温度】

  • 2021.08.04

 

こんにちは。voyageコスメ森住です。

 

今回のブログはアイロンの温度について。

写真は酸性縮毛矯正で行ったビフォーアフターの写真になります。

 

 

短い髪のお客様のほうが縮毛矯正のアイロンはシビアだと感じます。

基本180℃〜200℃のアイロンワークですが、場所によって変えています。

180℃→えりあし、もみあげ、顔まわり、毛先

200℃→他200℃

 

それ以外に160℃のアイロンを使うケースがあります。

ハイダメージの難しい状態の髪質。

びびって160℃のアイロンワークのみにした場合、あまり綺麗な縮毛矯正にはなりません。癖が伸びない場合のが多いです。

160℃でアイロンワーク後に、180℃にアイロンの温度を上げ再度ワンスルー。

NGは、細毛軟毛のお客様をえりあし、もみあげの部分からアイロンワークをする方は200℃でスタートすること。

一発で綺麗に入れられる方はそのほうが作業が早いですが、私はハイリスクに感じます。

200℃でアイロンを入れたいと思った場合、180℃の熱で軽く伸ばしてある状態で温度上げてから200℃スルーしてください。

これは私が失敗しないやり方で実際施術で使っているやり方なので、もっと良いやり方知ってるよ!という方いたら情報共有しましょう!

ぜひサロンワークでご活用ください。

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